あなたはこの二匹の番人を倒し、洞窟の奥にいるバッカスに会いに行きますか?

はい、私は自分の仕事に向上心を持っています。私は喜んでバッカスに会いに行きます

いいえ、私は自分の仕事に満足しています。私は酒の神バッカスに全く興味がありません



※注意
(奥に進む前にこちらをご覧ください)

ここに記している文章は僕個人の意見であります。前提として、ここで言う「お店(バー)」とは、
お酒そのものをを売りにしていると自負しているお店、
宣伝広告にお酒が売りであると明記しているお店、
嗜好品を極め続ける意思表示をしているお店、
などのお店が対象となり、全てのお酒を置いているお店が対象となるわけではありません。予めご了承下さい。

お店というものはいろんなタイプがあって当然です。
ラフに気取らずにお酒を楽しめるお店、
出来るだけ安くお酒を提供しようと努力しているお店、
雰囲気を重視しているお店、
など様々です。僕も気分で色々なお店を利用します。それぞれ楽しみがあっていいと思います。

しかし「お酒が売りです!」と自負している方々!僕とディスカッションしましょう。僕も意見が欲しいです。
意見や異議があればどんどんメール下さい!っていうスタンスでこの文章を書いています。
その為、強い口調になっているので予めご了承下さいませ。宜しくお願い致します。

しかし,店舗がどのような形態だとしても、少しでも参考になればとも思っております。美味しいに越した事ないですからね。

お酒を極めるという行為・・・もはやこれは酒の神「バッカス」にケンカを売っている行為かも知れません。
一つのお酒だけでも極めるのが不可能であるといわれているこの世界。
お酒を造っている人でさえ「自分の造るお酒が分からない」と口々に言います・・・
バーテンダーは目の前に立ちはだかる全てのお酒と向き合わなければいけない大変な仕事です。
自分の人生を全て費やしても終わりは見えてこない・・・
そんな人生を笑って歩ける、そんな同士との出会いを心待ちにしております。