ハードリカーやその他、稀少品情報


エリキシル・キナ オールドボトル


50年代流通品 PEZZIOL MENTA


レオポルドグルメル特級表示時代


90年代前半流通カルーア・ドールボトル


70年代&80年代流通オールドグランダッド


イーグルレア15年
イーグルレア10年 トライアングルキャップ時代


アイリッシュミスト オールドボトル


70年代前半流通ヘネシーVSOP


アレキサンドルレオポルド(ネゴシアン・エルヴール)


80年代後半流通タバコビター・アペリティフ


90年代前半流通チェコ・ズブロッカ


アーリータイムス丸瓶時代


オールドクロウ70年代流通


ボンベイジン80年代流通


従価時代ハイランドクイーン


80年代流通バロン・ド・ブラニー マール・ド・シャンパーニュ


エリック・ボルドレ


コニャック・トレ・ヴィユー・レゼルヴ
ド・ラフィット・ロートシルト1900〜1920年
ボルドリー原酒使用の骨太コニャック。ラフィットのカーヴで熟成。



(左)50年代蒸留のJ&B20年。詳細不明。
(右)キャンベルタウン「第3の男」ヘイゼルバーン



(左)説明不必要ジョージTスタッグ
(中)ジョシュアブルックス90年代初頭ROT
(右)ジョージワシントン

モネ・ジョセフィーヌ 1970年代ROT


ハーディー・デキャンタ 流通年代不明 


(左)ハイランドパーク原酒ドランブイ ソサエティー
(中)アソールブロス オールドボトル
(右)マッカラン原酒ドランブイ ソサエティー



オー・ド・ヴィー・ド・マール・ダキテーヌ・ド・ムートン・ロートシルト
簡単に言うとシャトー・ムートン・ロートシルトのマールです。
毎年シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造の際に若木から作られ
たワインが数樽ほどマール用に使われます。葡萄の皮、種を2回蒸
留させた後、15〜30年間オーク樽で熟成します。その後、平均熟成
年が20年になるようにブレンドされてからの出荷になります。
限定で1294本!そのうち日本への入荷は60本です。
決してバブリーなお酒ではなく、その味わいの素晴らしさに驚かれる
ことでしょう。


バロン・G・レグラン1960
アルマニャックをジックリ楽しみたい時にはこれ!
アルマニャックの個性である香り、スミレ、トリュフ、ビターチョコ、
煮詰めた葡萄ジュース、ブラックチェリーの香りが複雑に融合し、
飲むと・・この先は飲んだ人にしかわからない世界が広がります。




「メーカーズマーク・レインボートップ」
なんとこれは9・11アメリカ同時多発テロ追悼ボトルなのです。
詳細は不明ですが、僕に送られてきた情報は以下の通りです。
「メーカーズマーク社CEO最高顧問のサミュエル・ジュニア氏が
世界を震撼させた同時多発テロに追悼の意を表して発表した
幻のレインボートップ。アメリカの国旗「星条旗」、赤、白、青の
三色を使用したボトル。アメリカ限定商品であり、1ケース12本
の中に1本入っているかどうかという超レア物商品である。
1ケース買っても中にレインボートップが入っていない場合が
ありますが、アメリカのどこかのコレクターがかき集めて日本に
出荷したのでしょうか?これについて「戦争終戦記念日ボトル」
というウワサがありましたがそれは間違いで追悼ボトルが正解です。
そして正規代理店である明治屋もメーカーズ社からの輸入を断られた
くらい量が少ないそうです。」
との事です・・・

「ロマーノ・レヴィ」というグラッパがあります。
イタリア、ピエモンテに住む70歳を超えた一人のおじいちゃんが全ての工程
を手がける手作りグラッパです。
エチケットの絵も全てレヴィおじいちゃんが
一枚一枚手で書き、一つとして同じデザインはありません。

これがレヴィおじいちゃん。彼のアトリエで一枚一枚絵を描いているところです。
レヴィ蒸留所はイタリア、ピエモンテにあるバルバレスコの小さな村にあります。
ロマーノ・レヴィ氏は1928年生まれ。1945年からグラッパ造り一筋。今でも父から受け継いだ
戦前の直火式蒸留機を使い頑固なまでに昔ながらの製法を貫き通しています。

このおじいちゃん、あまり社交的じゃないらしく、ほとんど人前に出ないそうです。
しかもかなりのアル中で商売っ気もなく、滅多にその商品であるグラッパを売らないそうで、
世界中から買い付け交渉に来る
バイヤーたちを一網打尽にするそうです。
蒸留所兼自宅の家にはいまだに電話が無く、どんなに有名人だとしてもも直接買いに行かないと
分けてもらえないとか。
もし行ったとしても生産量もほとんど無いので分けてもらえるのは稀なのです。
マルチェロマストロヤンニもシューマッハとも面識があるレヴィおじいさん。
シューマッハから帽子を貰ったんですが、
自宅にTVがないので彼の活躍を全く知らないというのが
彼らしいエピソードです。

ただ、エチケットは年齢的健康上の理由から、手書きから印刷のものになってしまうかも知れない
というウワサです。そう言われてみると、最近のものは昔に比べて絵が少ないような気が・・・

親から受け継いだ古典的なグラッパ作りも、後継者がいなくて、彼で終わりでしょう。

      
100年熟成古酒由来の味わい       1950年の秘蔵古酒
アロマは口の中で爆発するよう  すでにこの世から絶滅したリンゴが原料
親子三代にわたって作られる   偉大な造り手であるノルベール・レニョー氏は
究極のカルバドス。この超古酒  この作品を最後に1998年この世を去った
はラリーテ(まれな)と銘打つ   古酒でありながら瑞々しいリンゴの風味が楽しめる
  ル・モルトン ラリーテ       レ・クロ・デ・ラ・ルーエ1950


   

1861年マッカラン原酒が発見され    これはもはや日本酒の中の
マッカラン蒸留所が独自に再現     最高峰と言い切って良いのでは
バランス感は現代の物と一線を画す  杜氏・新谷修氏の命の雫である
古き良き時代のマッカラン今ここに    純米大吟醸の中の芸術作品
   マッカラン1861REPLICA         黒龍 石田屋



       
1961年のヴィンテージ原酒       粕取りブランデーです。
このアロマ、ボディー、アフター  フランスは「マール」イタリアは「グラッパ」
文句無しの濃厚アルマニャック     それではスペインはどうだ!
一日の最後の締めくくりに相応しい  スペイン産粕取りブランデー
    シゴニャック1961     フィフィニャネス・オルフォ


アブサン(1950年代ROT)
申し訳ございません。売り切れました。



ボトルチェンジする前のボトルとは少し違う
1950年代ROTのエラドゥーラ